25 May

ダヴィンチコードと映画館ネット予約

話題のダヴィンチコード行ってきました。結論、メチャ素晴らしい!
書きすぎるとネタバレになるので、あえて何も書きませんが、こんな知的エンタテイメント映画は、僕の映画史上「羊たちの沈黙」以来です。原作を読んで行く必要も全くないと思います。ロンハワードってやっぱり好き!「スプラッシュ」「コクーン」「バックマン家の人々」。トムハンクスとも長い仲で行き着いたところがこのダヴィンチコードって所も素敵ですなあ。
もう一つ、感動したのが最新のネットでの前売り予約システム。当日券での会場予約はナビオでも実施してたのだが、HAT神戸に出来た109シネマズというシネコンでは、5日前からのネット予約が可能。レディースデイやモーニングショー予約などと組み合わせると2人でも2,200円ほどで観れてしまって事前に座席も分かるってホント便利。音響(DTSサラウンド)も抜群でした。もっと行かねば。

23:34:54 | satol | No comments | TrackBacks

06 February

知覧の桜

昨日、友人の劇団自由人会創立10周年記念作品の「知覧の桜」を観に西宮北口の兵庫県立芸術文化センターに行ってきました。凄く良い!と噂の芸術文化センターですが初めて行って、いやホントに素晴らしいなと実感しました。こんな素敵なホールが近くにあるんだからもっと行ってみないとなあ。

さて「知覧」って皆さんご存じでしょうか?九州鹿児島の地名なのです。そこは戦争当時特攻隊の基地があったところなのです。と、偉そうに書いてますが実は僕も2ヶ月前まで全く知らなかったのです。鹿児島へ出張した友人T君が初めてその地に知覧特攻平和会館があるのを知りそこを訪れ、もう号泣しましたと報告してくれて知ったのです。すると更に偶然、それを教えて貰った丁度次の日、この劇団の友人から「今度、知覧を題材にした芝居をするから」と連絡を受けたのです。運命を感じネットで調べてみて、教科書では教えてくれなかった特攻隊のことを知りました。

劇ではその基地近くに実際にあった福屋食堂が舞台となっており、そこの女将は若き特効兵たちが出撃するまでの短い時間を唯一憩える場所であり「知覧のお母さん」と皆から慕われていた。出撃を前にした兵たちや家族の苦悩や当時の思想感、それをただ見送るしかない福屋のお母さんの心情、もうリアルな現実に劇中ただただ涙がこぼれた。

劇も一緒に行ったT君に知覧特攻平和会館で購入した「知覧特別攻撃隊」という本を借りた。今から改めて心して読もうと思う。

23:06:23 | satol | No comments | TrackBacks

13 January

とりとめもなく映画・TVの話

書き出して気づいたのですが、今日は13日の金曜日ですな。怖ーいホラーが観たくなってきた。そういえば先日「キャリー」を久々に観たが怖かったなあ。デパルマ作品だったって初めて知った。サムライミの「死霊のはらわた」シリーズなんて一気に観てみたいなあ。

おっと、話題がマニアックな方に・・・ マニアックと言えば「特撮ヒーローマガジン」なるものが講談社から11冊シリーズで出ていて月2冊発売で、この10日の発売分が第8号、来月で完結なのです。これがまた丁度僕らの世代をターゲットにした懐かしの番組ばかりで「マグマ大使」「赤影」「悪魔くん」「ジャイアントロボ」「キャプテンウルトラ」などなど、あのころ心をくすぐられっぱなしです。

いかんいかん、更に話題がマニアックに・・・ 「あの頃」と言えばやはり昭和33年の東京を舞台にした、映画三丁目の夕日。僕は試写会でも大泣きし、則子とまた観に行っても大泣き。琴線に触れまくりの1本となりました。

そういえば映画のことは1度も書いたこと無かったんだなあ、と気づきました。カテゴリーにもないしね。「映画・TV」ってのを追加しました。

23:10:32 | satol | No comments | TrackBacks