05 March

GATZスペシャルライブ

普段は僕の店BLUE MICEのことは店独自のブログで書いてるので、このブログでは取り上げてないのだけど、何度もこのブログで取り上げてきたGTAZくんのライブが BLUE MICEで実現しましたので、初のコラボ記事。

是非ご覧下さいませ!

BLUE MICEブログ

18:38:55 | satol | No comments | TrackBacks

21 January

満月の夕

一昨日の深夜、チャンネルを廻しているとNHKで「被災地に生まれた唄」というのをやっていたのでぽーっと観てると、突然その歌が流れ出した。「満月の夕」。
数年前に沖縄民謡歌手の平安隆さんのライヴで聞いて以来、良い曲だなあって思ってCDも買ったので知っていた。たが、そのヴァージョンは沖縄方言で歌われていたため、実はこの唄が震災の時に生まれたのだっていうのを全く知らなかったのである。ソウルフラワーユニオンの中川敬さんの作ったものともクレジットを見て知っていたが、平安さんのための書き下ろしかななんて思っていたのである。

原曲の歌詞で歌われたそのライヴ映像を観て衝撃を受けた。思わず一緒に歌った。そして泣いた。これは伝えなければならない唄だ。大事な大事な名曲だ。

ネットで検索すると、多くのアーティストがカバーもし、またいくつかの歌詞ヴァージョンも存在することが分かった。でも、無骨だけどソウルフラワーユニオンの原曲が一番だと思う。

みなさんも是非機会があれば聴いて欲しい。僕も早速ライヴでやってみたいと思っています。

17:41:21 | satol | No comments | TrackBacks

11 September

GATZ、芦屋登場!

7月のブログで取り上げたとおりGATZくんがドリカムのドームツアー真っ最中です。先週末の9月8と9日が大阪ドームだったのですが、なんと9日の大阪ドーム公演を終えたその足でうちに遊びに来てくれました!
僕らは観に行けなかったのですが、BLUE MICEのスタッフであるユウたちはその日に行ってたので芦屋で合流。目の前で歓声を送ってたGATZが目の前にいるので(もちろん彼女たちは初対面)感激もひとしおだったようです。
でも、僕らの前には当然のことながら今までと変わらぬGATZがいて、いつも通り楽しいひとときを過ごせました。ドリカムツアーのことも色々聞けたし。


一晩うちに泊まって、次の日は元コーザノストラの鈴木桃子さんを紹介していただき、ちゃこちゃんらとランチ。素敵な方でした。これでまた芦屋で楽しむメンバーが増えて嬉しい限りです。

共通の友人の結婚式でGTAZとはなんと今度の日曜に富山でまた合流します。うーん、日本狭し!

NICOGATZ


18:08:16 | satol | No comments | TrackBacks

05 July

凄い!GATZくん!

実はBLUE MICE blogの方には、このブログに何度も登場してる友人のGATZくんの曲が、先月発売の関ジャニ∞(エイト)の新アルバムに2曲も収録されてるのことは書いてました。

そしてその時から本人には聞いてたのですが最終選考まで入ってるけど受かるかどうか分からないからと書けてなかったのですが、なんと本日、さらにドリカムの来月からのドームツアーのコーラスオーディションに合格したとのこと。凄い!おめでとう!3千人の中からたったの2人ですよ!

9月のBLUE MICE1周年の時にはスペシャルライヴをしてもらおうと思ってたけどスケジュール調整難しくなったかも。

15:51:33 | satol | 1 comment | TrackBacks

09 February

ヨイトマケの唄

昨日のタイトルの「すわ」って何?使ったことも見たこともないと則子の言葉。みなさんご存じですよね?えっ、知らない・・・
一応、国語辞典には
すわ、すは
(感)
(1)突然の出来事などに驚いて発する語。
「?一大事」
(2)他人の注意を喚起する語。
「?見給へとて、古狸をなげ出(いだ)したりけり/著聞 17」

って載っております。

と前振りはこのぐらいで、今日は突然「ヨイトマケの唄」の話。なぜか最近一番僕の頭の中で鳴っている曲なのです。
元は1966年あの美輪明宏作詞作曲によるヒット曲。最近なぜか色んなアーティストがカバーしたりしてまた脚光を浴びてるようですが、いやあ良い唄です。機会があれば是非聴いてみて下さい。まるで短いドラマか映画を観てるように思うほど、ぐーっとその世界に引き込まれます。歌詞はリンクをご参考まで。
今じゃこんなこと、こんな世界があったことすら考えられない時代ですが、だからこそあの頃の世界観、生活感といったものを見直し、大切にしていきたいものですね。

16:36:44 | satol | 1 comment | TrackBacks