22 December

今年のM-1

予想を書かないままに終わっちゃいましたね。

実は今年はナイツを一押ししてたのです。今だって今年、僕が一番笑い続けてるコンビだもん! でも、笑い飯にも、もうええ加減勝たせてあげたいっ!ていう勝手な親心で昨日は臨みました。

うーん、本番のマジックていうか魔物!だね。ナイツの決勝ネタは珍しく明らかに緊張していたし、笑い飯は正に順番の魔物でした。
そして、ノンスタイルはなんべんも観てるけど、こんなに上手かったっけ!と唸らせるほどM-1向きのネタを完璧にミス無くこなしてました。

優勝するには、M-1的ネタ繰りってのが今後のキーになりますね。

P.S. いああ、オードリー、本番に強いね、たいしたもんでしたけど、審査員、1票もナイツに投票ナイツ!ておかしくない?!

16:28:12 | satol | No comments | TrackBacks

25 February

男の操

業田良家、大好きな漫画家の一人です。
先日実写映画化された「自虐の詩」は伝説の名作!何遍読んでも、忘れた頃にまた読むとやっぱり号泣という凄い作品です。その他にも「詩人ケン」「ヨシイエ童話」「ゴーダ哲学堂」「百人物語」など、感動できる優れた作品を世に送り続けてきたのだが、遂にその集大成とも呼べる名作を書いてしまった!

「男の操」上下二巻。
書評で「自虐の詩」を超える名作!下巻で泣ける!などと書かれていたが、本当にその通りだった。ほのぼの、クスリ笑いの上巻。そして、下巻途中から一気に号泣して涙が止まらなかった。自分でも不思議なぐらいに。1日置いて今日また早速読み直したのだが、また泣けた!

あらすじはネタバレになるので書きません。

18:53:37 | satol | 1 comment | TrackBacks

26 December

今年のM-1

12/23の夜は用事で出てたので録画しておきました。翌朝、結果が見たくないので朝刊読みませんでした。そして翌晩深夜やっと観れたのです。
そう、やっぱりM-1大好きです。

笑い飯、毎年書いてるのだが、とにかく一押し!結果は、うーん残念。1番バッターというのも響いたか・・・

そして、サンドウィッチマン! おーい、お笑い好きの僕ですが、全くのノーチェック!というか存在にすら知りませんでした、いやホント。敗者復活も「ヒゲ男爵」って予想してた(これはこれでマニアックだが)。

でも、その日に一番面白いものが勝つ、というガチンコ勝負では納得のジャッジでした。素直に一番笑ったもん。
トータルテンボス、キングコング、と今ふうにあか抜けてるファッションに対して、サンドウィッチマンのよれよれぶりもメチャ気に入りました。
もっと観てみたいものです。ファンになりそう。

17:44:12 | satol | No comments | TrackBacks

25 December

今年のM-1

いやあ、やりましたねチュートリアル。僕的には昨年決勝3組に残らなかったのがおかしいぐらいと思っていたので嬉しい限りです。でも心情的には今年こそ笑い飯に取らしてやりたい、だから予想順位は1位笑い飯、2位チュートリアル、3位もしかして大化けで変ホ長調かななんて思ってましたので気持ち半分は残念です。
今年思ったことは2つ。まずやはり1回優勝したコンビは出たらあかんでしょう。早急にルール変更求むです。確かにフットボールアワーは安定して「巧い」。だからこそもう出たらあかんのです。彼らが出てなかったら結果笑い飯は決勝3組に残ってたわけで、そうなったらどうなっていたことやら・・・
もう1つは麒麟について。僕はずっと麒麟が大嫌いでした。なんで毎回決勝出れてんねん、と思ってた。余りに2人の実力差がありすぎるやん、ってね。でも今年初めておもろいやんって感じた。ああ成長するもんやなあ、って。回を重ね観る側も慣れてきて過渡期に来るであろう来年。早くも1年後に思いを馳せて笑い飯の更なる躍進に期待して今年を締めくくりたい。

15:57:42 | satol | No comments | TrackBacks

24 August

池乃めだか、こんなんでも観れて嬉しい

朝と夜はなんだか涼しい秋の気配がしたりして嬉しいなあ。でも日中はまだまだええ加減にせいよとばかりの暑さですな。

今日のお昼、ふとテレビをつけたら笑っていいとものちょい悪オヤジのコーナーだった。さりげに見てたら登場3人目の紹介者は娘(母)と子供(孫)2人。品の良さそうな(でもばりばり関西弁の)ええ感じのその娘さんに紹介されて出てきたのはなんと、池乃めだか大先生!!よくお似合いだった怪しげなイタリアンファッション(子供服?!)。もうなんだかメチャクチャ得した気分になって、ましてや娘さんやお孫さんまで初めて見れて、今日一日幸せな気分でした。ああ、願わくは本当に一度で良いから池乃めだかと会いたい、おはなししたい!

23:25:01 | satol | 1 comment | TrackBacks